博多デリ嬢とキモ客の融和

 

博多デリヘルで働いている嬢には本当に感謝しています。
キモくて、デブで、ヲタクの中年オヤジをいったいどこの女性が相手をしてくれるのでしょうか。
普通の女性に相手にされていない可哀想なオヤジを慰めているのが博多デリヘル嬢です。
博多デリヘル嬢も、エッチなことが好きな人、お金をとにかく稼ぎたい人、男性からちやほやされたい人等様々ですが、自分の存在を必要としてくれる男性が世の中にたくさんいると知って、デリヘルの仕事の意義を見出している嬢も多いのです。
実生活ではとても相手にしないようなキモオヤジでも、涙を流し手を合わせながら「ありがとう。
君のいるおかげで生きる勇気が湧いてきた。
君なしではぼくは生きて行けなかったよ」なんて言って来ると、さすがにうるうるしちゃうものです。
デリ嬢とキモ客が和解し融和する光景はとても美しいと思います。
こうして需要と供給が合致して市場が成立し、風俗の世界は永遠に続いていくものと思います。


大阪デリヘル難波に勤務

27歳大阪 デリヘル に勤めて3年目です。
ちょっと遅いデビューになりました。
50代後半の父は事業に失敗して借金を抱え、母は病気がちで治療費がかさみます。
高校生の弟は心の病にかかっていて登校拒否気味です。
私が働いて母を助けてあげないと思い、半年迷った上で大阪デリヘル難波の世界に飛び込みました。
私を拾ってくれて強く生きることを教えてくれたデリヘル業界には感謝してもしたりません。
生理の2日目と3日目以外は毎日お店に出てお客様から呼ばれるのを待っています。
お客様の中には優しいことを言ってくれたり、お店の休みのときには食事をしようとお誘いしてくれたりしてとても嬉しいのですが、やっぱり一番嬉しいのは指名を入れてくれることです。